石川県小松市芦田町にて、1978年発行の中国切手「奔馬」全10種完セットを買取させていただきました。中国を代表する画家・徐悲鴻の水墨画を図案にした切手で、力強く駆ける馬の姿を濃淡のある墨線で表現しています。
中国切手の査定では、発行年やシリーズ番号だけでなく、全種類が揃っているか、未使用時の裏糊が残っているか、ヒンジ跡・シミ・折れ・目打ちの欠けがないかなどを細かく確認します。この記事では、今回の「奔馬」切手の特徴、徐悲鴻の馬の表現、全10種の額面構成、査定ポイント、保管方法、真贋確認について詳しく紹介します。
中国切手や古い収集品の整理をご検討中の方は、ジャムルKの骨董品・古い収集品の買取案内や、写真を送って相談できるLINE査定もご利用いただけます。
🐎 小松市芦田町で買取した中国切手「奔馬」全10種完
今回、小松市芦田町のお客様よりお売りいただいたのは、中国人民郵政が1978年に発行した「奔馬」の切手セットです。提供された写真では、馬を題材にした10枚の切手が黒色の台紙に整理され、額面や構図の異なる各図案を一覧で確認できます。
1978年発行の未使用切手セット
お預かりした情報では未使用品で、4分から70分までの全10種類が揃っています。切手の表面には、徐悲鴻が描いた躍動感のある馬が配置され、余白を大きく残した水墨画らしい構成が特徴です。
- ✔ 中国人民郵政発行の中国切手
- ✔ 1978年発行の「奔馬」シリーズ
- ✔ 徐悲鴻の馬を題材にした水墨画図案
- ✔ 額面違いの全10種類が揃ったセット
- ✔ お預かり情報では未使用品
- ✔ 専用の冊子または台紙に整理された状態
写真から確認できる構成
表紙には「徐悲鴻」「奔馬郵票」「1978年5月5日発行」と記載され、中央から右側にかけて疾走する馬が描かれています。内側には10枚の切手が複数のページに分けて収められており、それぞれ異なる姿勢や方向の馬が採用されています。
査定時の重要点
切手が台紙に見栄えよく並んでいても、裏側が糊やテープで固定されている場合は状態評価に影響します。査定では、切手を無理に剥がさず、現在の状態のまま確認することが大切です。
📮 1978年発行のT28「奔馬」とは
今回の切手は、中国切手の収集分野で一般にT28「奔馬」と呼ばれるシリーズです。「T」は中国の特種郵票を示す区分として使われ、人物、動植物、伝統文化、美術作品などを題材にした切手が数多く発行されました。
1978年5月5日に発行された全10種
「奔馬」は1978年5月5日に発行され、通常切手セットは全10枚で構成されています。同日には通常の10枚セットとは別に、小型張と呼ばれる大判のシートも発行されました。
そのため、収集品を整理するときは、次の二つを分けて確認する必要があります。
- ✔ T28「奔馬」通常切手・全10種
- ✔ T28M「奔馬」小型張・1種
小型張がなくても全10種完と表記できる場合
今回の品は、通常切手10枚が揃った「全10種完セット」です。別発行の小型張が含まれていなくても、通常切手については全10種が揃っているため、通常セットとしての「10種完」として扱われます。
一方、通常切手と小型張が一緒に保管されている場合は、査定対象が増えるため、別々にせずまとめて見せていただくことをおすすめします。
中国切手を整理するときの注意
「奔馬」と書かれた冊子や記念アルバムには、当時の切手を収めたものだけでなく、後年に制作された解説冊子や複製品が含まれる場合があります。冊子の表紙だけで判断せず、切手本体、発行表示、額面、紙質、目打ち、裏糊を確認します。
🎨 徐悲鴻が描いた奔馬の美術的な魅力
「奔馬」切手の大きな魅力は、単なる動物図案ではなく、中国近現代美術を代表する徐悲鴻の作品を原画としている点にあります。小さな切手の中に、馬の筋肉、速度、重心、たてがみの動きまで簡潔な筆致で表現されています。
水墨の濃淡で表された立体感
徐悲鴻の馬は、輪郭を均一な線で囲むのではなく、濃い墨、淡い墨、かすれ、にじみを組み合わせて形を作っています。胴体には薄い墨を置き、脚やたてがみには濃い墨を使うことで、白い余白の中に馬の重量と動きが浮かび上がります。
今回の10枚にも、正面から駆けてくる馬、横方向へ疾走する馬、後ろ脚を蹴り上げる馬など、異なる姿が採用されています。同じ「馬」という題材でも、一枚ごとに重心や速度感が異なる点が見どころです。
中国画と西洋的な造形理解
徐悲鴻の表現には、中国の伝統的な筆墨と、馬の骨格や筋肉を捉える西洋的な写実性の両方が見受けられます。墨の勢いだけで描いたように見えても、胸部、腰、脚の関節、首の向きには構造的な理解があります。
- ✔ 墨の濃淡による馬体の立体感
- ✔ 素早い筆線による疾走感
- ✔ 大胆な余白を生かした構図
- ✔ 解剖学的な骨格を意識した姿勢
- ✔ 一頭ごとに異なる性格や動き
美術品として鑑賞できる中国切手
切手は郵便料金を示す証票ですが、「奔馬」のような美術切手は、小さな版画作品のように鑑賞できる点も評価されています。中国切手の収集家だけでなく、徐悲鴻、中国絵画、水墨画、馬の美術品を集める方からも関心を持たれる題材です。
🔟 「奔馬」全10種の額面と図案構成
提供された写真では、「奔馬」通常切手の全10種類を確認できます。額面は4分、8分、10分、20分、30分、40分、50分、60分、70分で構成され、8分切手が2種類あります。
写真で確認できる額面一覧
| 種類 | 額面 | 図案の特徴 | 査定時の確認 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4分 | 前方を向いて走る馬 | 目打ち、シミ、印刷面 |
| 2 | 8分 | 草地を越えるような馬 | 下部の変色、裏糊 |
| 3 | 8分 | 正面方向へ進む馬 | 図案違いの確認 |
| 4 | 10分 | 横方向へ疾走する馬 | 折れ、波打ち |
| 5 | 20分 | 手前へ迫るような馬 | 中央部の擦れ |
| 6 | 30分 | 低い姿勢で走る馬 | 目打ちの欠け |
| 7 | 40分 | 脚を大きく伸ばした馬 | 余白と印刷位置 |
| 8 | 50分 | 横向きに駆ける馬 | 色調、紙質 |
| 9 | 60分 | 前脚を上げた馬 | 裏糊、ヒンジ跡 |
| 10 | 70分 | 軽快に走る馬 | 角、目打ち、薄れ |
全10種が揃っていることの意味
シリーズ切手は、一部だけでも査定できますが、発行時の全種類が揃っている場合は、コレクションとして扱いやすくなります。特に同じ額面が複数あるシリーズでは、「額面が重複しているから同じ切手」と判断して処分しないことが重要です。
「奔馬」には8分切手が2種類ありますが、図案は異なります。重複品ではなく、全10種を構成する別々の切手です。
切手を数えるときのポイント
額面だけでなく、馬の向き、切手の縦横、文字の位置、図案番号などを照合します。台紙から外す必要はありません。アルバムに入ったままでも確認できます。
🔍 中国切手の査定で確認する主なポイント
中国切手の査定額は、発行年やシリーズ名だけで決まるものではありません。同じ「奔馬」全10種でも、未使用状態、裏糊、ヒンジ跡、シミ、目打ち、折れ、保管方法によって評価が変わる可能性があります。
査定時に確認する項目
| 確認項目 | 見る内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 種類の揃い | 全10種があるか | 8分は図案違いで2枚あります |
| 未使用状態 | 消印や使用跡がないか | 未使用でも裏糊の状態で差が出ます |
| 裏糊 | 糊の残存、ムラ、変色 | 水濡れや湿気で失われることがあります |
| ヒンジ跡 | 裏面に貼付跡がないか | 無理に剥がすと紙が薄くなります |
| 目打ち | 欠け、短い部分、折れ | ピンセットで強く挟まないようにします |
| 印刷面 | 擦れ、退色、汚れ | 直射日光で色が弱くなることがあります |
| 紙の状態 | 折れ、波打ち、薄れ | 台紙から剥がすと悪化する場合があります |
| 付属品 | 冊子、外箱、解説書 | 切手と一緒に査定します |
相場情報だけで判断しにくい理由
インターネット上では、中国切手の販売価格や買取例が掲載されています。しかし、表示価格が実際の成約価格とは限らず、未使用・使用済み、ヒンジ跡の有無、真贋、セット内容、小型張の有無なども統一されていません。
また、同じシリーズ名でも、通常切手、シート、耳付き、初日カバー、記念冊子、復刻品など、内容が異なる場合があります。名称だけで比較せず、現物の状態を確認することが重要です。
✉️ 未使用切手で特に重要な裏糊・ヒンジ跡・目打ち
古い切手の査定で「未使用」という言葉は重要ですが、消印がないだけで最高の状態になるわけではありません。未使用切手では、裏面に残る糊、アルバムへの固定方法、目打ちの状態まで確認します。
裏糊が残っているか
未使用切手の裏側には、郵便物へ貼るための糊が塗られています。長期間の保管により、糊が黄ばんだり、ひび割れたり、湿気で溶けたりすることがあります。
- ✔ 裏糊が均一に残っている
- ✔ 湿気による光沢ムラが少ない
- ✔ 指紋や貼り付きがない
- ✔ 紙の薄れや剥離がない
ヒンジ跡とは
ヒンジとは、切手をアルバムに固定するために裏面へ貼る小さな紙片です。以前は一般的な整理方法でしたが、現在の切手査定では、ヒンジ跡の有無が状態を分ける要素になります。
ヒンジが残っていても、ご自身で水を付けたり、刃物で削ったりしないでください。切手の裏紙や糊まで剥がれ、状態を悪化させる恐れがあります。
目打ちは切手の輪郭を構成する部分
切手の周囲に並ぶギザギザの穴を「目打ち」といいます。目打ちが欠けている、短く切れている、折れている場合は状態評価に影響することがあります。
裏面を確認する際の注意
切手を素手で強く持つと、汗や皮脂が付着する可能性があります。無理に台紙から外さず、必要な確認は査定時にお任せください。
⚠️ 中国切手の真贋・復刻品・後年製品の確認
人気のある中国切手では、写真だけでは真贋や発行時期を判断できない場合があります。特に「徐悲鴻」「奔馬」と書かれた商品には、当時発行された郵便切手のほか、後年の記念冊子、複製図版、装飾用シートなどが存在する可能性があります。
表紙や証明書だけでは判断しない
立派な冊子、箱、証明書が付いていても、それだけで当時の正規発行品と断定することはできません。査定では、切手本体の印刷、紙質、目打ち、寸法、文字、額面、裏糊などを総合して確認します。
真贋確認で見る部分
- ✔ 切手の縦横寸法と図案配置
- ✔ 印刷の細かさと墨色の階調
- ✔ 額面数字や中国人民郵政の文字
- ✔ 紙質と厚み
- ✔ 目打ちの形状と間隔
- ✔ 裏糊の質感
- ✔ 冊子や台紙が制作された時期
写真査定は概略確認として利用
LINE査定では、シリーズ名、枚数、額面、表面の状態、冊子の有無などを事前に確認できます。ただし、細かな印刷状態や裏糊、補修、貼り付きなどは、現物確認が必要になる場合があります。
画像だけで真贋や最終的な査定結果を断定せず、現物を総合的に確認するのが基本です。
📚 冊子・台紙・小型張も一緒に確認します
今回の「奔馬」切手は、馬の図案を配した表紙と、切手を並べた内側のページが一緒に残っています。このような冊子や台紙は、発行内容や収集の経緯を確認する資料になるため、切手だけを取り外さず、そのままお持ちください。
付属品として確認するもの
- ✔ 表紙付きの記念冊子
- ✔ 切手を収めた黒台紙
- ✔ 発行年月日が記載された解説
- ✔ 外箱や保護ケース
- ✔ 購入時の封筒や領収書
- ✔ 同時に保管されていた小型張
- ✔ 中国切手のストックブック
冊子に貼られている場合も剥がさない
切手がマウントと呼ばれる透明保護具に入っている場合は、そのまま取り出せることがあります。一方、糊やテープで直接貼られている場合、無理に外すと裏面が剥がれたり、折れたりする恐れがあります。
冊子自体に傷みがあっても、切手が無事である場合があります。反対に、冊子がきれいでも内部に湿気や貼り付きが生じている場合があります。外観だけで処分せず、まとめて査定へお出しください。
T28M小型張について
通常切手10枚とは別に、大判の小型張が保管されていることがあります。「奔馬」と書かれた大きな一枚物のシートや、別ページに収められた切手があれば、一緒にご相談ください。
🧤 中国切手を傷めにくい保管方法
中国切手は紙製品のため、湿気、光、熱、粘着物の影響を受けやすい収集品です。状態を維持するために、売却前の洗浄や貼り直しは行わず、現在の保管状態を大きく変えないことが重要です。
避けたい保管環境
- ✔ 直射日光が当たる窓際
- ✔ 湿度が高い押入れの奥
- ✔ 結露しやすい外壁沿い
- ✔ 暖房器具やストーブの近く
- ✔ 接着剤を使用した一般的な写真アルバム
- ✔ 輪ゴムや粘着テープによる固定
風通しのよい室内で水平に保管
切手帳や冊子は、急激な温湿度変化の少ない室内で保管します。冊子の上に重い物を載せると折れや圧痕の原因になるため、平らな場所に置いてください。
乾燥剤を使用する場合も、切手へ直接触れないようにします。湿気を取りすぎると紙が反ったり、糊が変化したりする可能性があるため、密閉状態で大量に入れることは避けます。
素手で何度も触らない
切手の表面や裏糊に皮脂が付くと、時間の経過とともに変色する場合があります。確認のために取り出す回数を減らし、冊子に入っているものは冊子のままお持ちいただくと安全です。
🗂️ 中国切手は一枚だけでも大量でも査定できます
ジャムルKでは、「奔馬」のような中国切手全種セットだけでなく、アルバムに混在した切手、使用済み切手、一枚だけ残った切手、詳細が分からない海外切手も内容を確認します。
このような中国切手もご相談ください
- ✔ 文革期を含む中国切手
- ✔ 人物、動物、植物、美術品を描いた切手
- ✔ 小型張や大型シート
- ✔ 未使用切手と使用済み切手の混在
- ✔ 初日カバーや記念封筒
- ✔ 中国語の解説冊子に入った切手
- ✔ 日本切手・外国切手を含むアルバム
- ✔ 切手と古銭が一緒になった収集品
価値が分からない状態でも構いません
切手収集をしていたご家族から譲り受けた品は、何が揃っているのか分からないことがあります。中国語が読めない、発行年が分からない、未使用か判断できないという場合も、整理せずにそのままご相談ください。
中国切手と一緒に古銭、紙幣、記念メダルなどが保管されている場合は、古銭・古紙幣の買取案内もご確認いただけます。
仕分けは不要です
中国切手、日本切手、外国切手、使用済み切手が混ざっていても問題ありません。価値のある品を誤って処分しないため、アルバムや箱のままお持ちください。
🏠 遺品整理・空き家整理で見つかった切手にも対応
古い切手は、書斎の引き出し、タンス、押入れ、金庫、本棚などから見つかることがあります。特に、収集家が整理したストックブックには、国や年代の異なる切手が一緒に収められている場合があります。
処分前に確認したい場所
- ✔ 切手アルバムやストックブック
- ✔ 古い封筒や書類箱
- ✔ 額縁や飾り棚の中
- ✔ 記念品の箱
- ✔ 古銭・紙幣と一緒に入った袋
- ✔ 海外旅行のお土産品
アルバムから抜き取らず一冊のまま査定
一見すると一般的な使用済み切手に見えても、シリーズの一部や、消印を含めて収集されている場合があります。切手だけを抜き取ると、並び順や収集意図が分からなくなるため、一冊のまま確認する方が適切です。
家財整理と一緒に切手、骨董品、掛軸、陶磁器、古銭などが見つかった場合は、空き家整理と買取の相談もご覧ください。処分を進める前に、買取可能な品が含まれていないか確認します。
🚚 中国切手の店頭・出張・宅配・LINE査定
ジャムルKでは、中国切手の量、保管状態、お住まいの地域に応じて、店頭買取、出張買取、宅配買取、LINE査定をご案内しています。今回のような全10種セットだけでなく、アルバム数冊分の切手もご相談いただけます。
店頭買取
石川県小松市大領町に店舗を構えるジャムルKへ、切手やアルバムを直接お持ち込みいただけます。冊子、箱、解説書などの付属品も一緒にお持ちください。
出張買取
切手以外にも、骨董品、古銭、掛軸、陶磁器、着物、古道具などがあり、持ち運びが難しい場合は出張買取をご相談ください。品物の内容と地域を確認したうえでご案内します。
宅配買取
遠方にお住まいの方や、事前に相談したうえで発送したい方には宅配買取があります。切手は折れや水濡れを防げるよう、硬い台紙と防水袋を使用して梱包してください。
LINE査定
まず内容を確認したい場合は、表紙、切手全体、各ページ、裏面、傷みがある部分を撮影してお送りください。写真から確認できる範囲で、品物の種類や査定に必要な情報をご案内します。
❓ 中国切手「奔馬」の買取に関するよくある質問
中国切手を初めて売却する方から寄せられることの多い質問をまとめました。状態や内容が分からない場合でも、無理に整理せずご相談ください。
Q1.「奔馬」が10枚揃っているか分かりません
A.額面と図案を確認します。「奔馬」の通常切手は全10種類で、8分切手が図案違いで2枚あります。アルバムのままお持ちいただければ確認できます。
Q2.小型張がありませんが査定できますか?
A.はい。通常切手10枚と小型張は別の収集対象です。通常切手だけでも査定できます。
Q3.未使用かどうか分かりません
A.消印の有無に加え、裏糊、ヒンジ跡、貼り付きなどを確認します。ご自身で台紙から外す必要はありません。
Q4.冊子に貼られています。剥がした方がよいですか?
A.剥がさず、そのままお持ちください。切手が直接貼られている場合、無理に剥がすと裏面が傷む可能性があります。
Q5.シミや黄ばみがある切手も見てもらえますか?
A.はい。シミ、黄ばみ、折れ、目打ちの傷みがある場合も確認します。状態が悪いからと捨てずにご相談ください。
Q6.写真だけで本物か分かりますか?
A.写真からシリーズや枚数を確認できる場合はありますが、真贋や最終的な状態評価には現物確認が必要になることがあります。
Q7.中国切手以外の外国切手も一緒に売れますか?
A.はい。日本切手、外国切手、初日カバー、記念封筒、古銭、紙幣なども一緒にご相談いただけます。
Q8.大量のアルバムを持ち運べません
A.品物の量や地域に応じて出張買取をご案内します。まずはアルバムの冊数や、切手以外の品物についてお知らせください。
✅ 小松市で中国切手を売るならジャムルKへ
今回は、小松市芦田町にて、1978年発行の中国切手T28「奔馬」全10種完セットを買取させていただきました。徐悲鴻の水墨画を原画にしたシリーズで、馬の骨格、筋肉、速度感を簡潔な墨線で表現した美術性の高い切手です。
査定では、全10種類の揃い、未使用状態、裏糊、ヒンジ跡、目打ち、シミ、折れ、印刷面、冊子や小型張の有無などを確認します。額面が同じ8分切手も図案が異なるため、重複品と思って処分しないようご注意ください。
中国語が読めない品、真贋が分からない品、アルバムに大量に入った切手も、そのままの状態でご相談いただけます。切手だけでなく、古銭、紙幣、記念メダル、骨董品、掛軸、陶磁器などが一緒にある場合もまとめて確認します。
この記事は、小松市芦田町で買取した1978年中国切手「奔馬」全10種完セットについて、徐悲鴻の水墨画表現、額面構成、未使用切手の査定ポイント、裏糊やヒンジ跡の確認、真贋、保管方法、店頭・出張・宅配・LINE査定の相談方法を紹介する買取実績ページです。















